わんにゃんドック

 

言葉を話せない動物たちは、進行し明らかな症状がでるまで、病気に気づかれないことが多く、病気の早期発見が難しい場合もあります。
そのため、気づかない内に動物達の病態が悪化してしまう場合も多く、定期的な健康診断が、人医療よりも重要であると考えています
当院では、定期的な健康診断(わんにゃんドック)をお勧めしています。

わんにゃんドックは予約診察とさせていただいておりますので、お電話にて日程をご予約下さい。

 

・セットA 7300円  (尿検査を実施する場合は+700円)

  問診+身体検査+血液検査+超音波検査±(尿検査)

 

・セットB 8500円  (尿検査を実施する場合は+700円)

  問診+身体検査+血液検査+超音波検査+胸部レントゲン検査±(尿検査)

 

●問診

現在気になっていることなど、お気軽にお尋ねください。

●身体検査

視診、聴診、打診、触診などを用いて、体格、眼、耳、運動器、歯や口腔内、循環器、呼吸器等を確認していきます。                    

また※SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度/呼吸状態の機能的評価)の測定、※血圧の測定、※簡易心電図検査を機器を用いて行います。

  (※体動により測定できないことがあります)

●血液検査

血液生化学19項目(肝臓、腎臓、膵臓、脂質系、血中蛋白濃度等)
完全血球計算(赤血球数.白血球数,血小板数,白血球5分類(プロサイトという機器で行います)
炎症マーカー<CRP(犬)orSAA(猫)>
 
※血液検査の結果だけは後日のお渡しとなります。

●超音波検査

HITACHI社製の最新鋭のエコー機器ARIETTA850 https://ameblo.jp/ibarakimotomachi/entry-12523667120.htmlを用いて検査を実施致します 

腹部超音波検査+胸部(心臓)超音波検査

→肝臓、胆のう、膵臓、胃腸、膀胱、腎臓、などの形態学的評価

→心臓の形態学的および機能的評価

 

●胸部レントゲン検査

最新鋭のデジタルレントゲンであるRayence DR TFT Detecterを用いて、撮影を行います。

2方向からの撮影(腹背像、ラテラル像)を実施し、心臓、肺、気管、胸腔内、骨格などの形態学的評価を行います。

 

●尿検査

 血尿、尿蛋白(試験紙)、尿糖、尿比重、尿PH、尿中の細胞成分の検査(膀胱-腎臓-尿道などの評価)

 尿検査を実施する場合は予約の段階でお伝えください。事前に尿容器をお渡し致します。

 

※血液検査の結果は後日のお渡しになります(1週間程度後に)。

※大型犬は+500円~1500円(保定に必要な人数により変わります)となります

※再診料500円or初診の場合は初診料1000円、は別途かかります

※ご不明な点ございましたら、072-665-4670まで、お問い合わせください。