当院では認定医による腎泌尿器治療を実施しています
担当獣医師:阿部(日本獣医腎泌尿器学会 認定医)
松本(認定医プログラム参加中,2026認定医取得予定)
腎泌尿器科(じんひにょうきか)は、腎臓、尿管、膀胱、という尿の通り道(尿路)を専門的に扱う診療科です。腎不全、機能低下症、先天性・遺伝性疾患、がん、尿路結石、排尿障害、感染症(尿路感染症)、を内科的・外科的(手術)に治療します
このような症状に当てはまる場合、愛犬・愛猫が泌尿器系の病気にかかっているかもしれません。
- おしっこの回数が増えた、減った
- 水をたくさん飲む
- おしっこに血が混じる
- 尿のニオイが強い
- お腹をさわると痛がる
- 食欲がない
- トイレの時間が長い
- トイレのときに鳴くようになった
- お腹をよく舐めるようになった
- トイレの砂がキラキラ光って見える
- 毛のツヤが悪くなった
- 嘔吐するようになった
- お口が臭う
腎臓や膀胱の働きが悪くなっている可能性が考えられます。
特に腎臓は一度壊れてしまうと再生が難しい場所です。
中には緊急を要する病気もあるため、異常を感じたら早めに病院へ相談して下さい。
●膀胱結石について(阿部)
→https://ameblo.jp/ibarakimotomachi/entry-12634042181.html
●多発性嚢胞腎について「トルバブタン」(森岡)
→https://ameblo.jp/ibarakimotomachi/entry-12565472439.html



