動物の義肢について

当院では、東洋装具医療器具製作所 島田 旭緒氏と協力し、義肢を用いた治療を行っております。

担当獣医師:松本

適応:足先に悪性腫瘍が発生し完全摘出できないことから、通常では断脚が適応な症例

   先天的・事故等で、足先の構造的変化が生じ、患肢を負重できない症例 など

協力:東洋装具医療器具製作所

 

義肢について相談されたい方は一度、獣医師・松本までご連絡ください。

 

「義肢についての学会発表」

 肢端腫瘍に対し部分断脚術を実施し義肢を装着した犬の2例                

(松本他、2019 日本獣医麻酔外科学会、仙台)

↑↑足先にできた完全摘出不可能な悪性腫瘍に対して、断脚ではなく、部分的な断脚を行い足を温存し、その後義肢を装着して、良好な歩様が得られた2症例についての学会発表です。